鎮守の神様をお祀りしましょう

多くの神社では祭神を氏神(うじがみ)、その周辺住民を氏子(うじこ)と称しています。氏神とは、その名の通り特定の氏(名字)の一族を守護する神を意味します。文字の意味を正しく理解せず、不適切な呼び名で神様を祀り続けることは不吉を招きます。 皆さんの地域の神社の神様に、その地域や在住する人々を公平に御守護頂きたいと願うのであれば、守り鎮める神様「鎮守(ちんじゅ)の神様」とお呼びしお祀りすべきです。 「公益財団法人鎮守の森のプロジェクト」http://morinoproject.com/aboutでは、 「鎮守の森が、東日本大震災での津波でコンクリート堤防や松林がことごとく破壊される中、深く根をはった木々が津波の勢いを和らげ、関東大震災や阪神大震災では、大火により建物が燃える被害を食い止めたりと、防災林として大きな役割を果たした」と伝えています。 地域の神社の神様を、正しい意味を込めて鎮守の神様とお呼びしてお祀りし、鎮守の森を末永く絶えさせない活動をして行きましょう。
 

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神様に接する態度


鎮守の神様をお祀りしましょう

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