生物を創造した目的


大自然を創造した神々は、宇宙内に無機質の塊である天体を無数に造り、それらから発散する無機質を霊の糧としました。さらに神々は無機質を霊にとってより良質な糧となる有機質に変換し発散する生物体を造り出す事業に取り掛かりました。

生物が生息できる天体(地球)の環境整備に始まり、地球やその周りに存在する原子・分子から単細胞のアメーバ動植物体を造り、その体に霊を乗り移らせ、アメーバ動植物を生み出しました。それらを基に種々な動植物を創造し進化させ、人類まで創造しました。

つまり、あなたは「あなた」という霊が、あなたの体に統率役として入り、アメーバ動植物霊たちと協働して霊の糧を作っているのです。

また生態系は、霊の励みとなるよう霊位の向上のための特別な行ができる場とされました。食物連鎖の仕組みは、より良い霊の糧の生産の手段であるとともに、生物霊にとって霊位の向上を得る仕組みにもなっています。

この地球生態系を原型にして、環境が調った他の天体にも同様な生態系を造り出し、良質な霊の糧を大量生産することが生物を創造した神々の目的です。
 

教義の概要

大自然は魂魄・念・物質によって活動する

魂魄・心の器・霊魂・霊

図:魂魄・心の器・霊魂・霊・生物の関係

神と霊位

表:神位と生物霊位

生物を創造した目的

神は全て善ではない

人間の行と運勢の向上

天元教からのメッセージ

南無忠孝妙法典
天元教機関紙
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