天元教からのメッセージ


生物を創造した神々の意図に沿って行動することとは、個々のレベルで協同生活に支障となる利己主義や我儘(1)、頑固や強情(2)を改め、人種や民族による差別的考えを捨て、自然の恵みや動植物への感謝を忘れず、動植物の命を粗末にしないよう心掛けること、さらに集団として水不足や飢餓、貧困の解消に向けて砂漠など荒れ地の灌漑や緑化事業を推進し、地域間の著しい経済格差を是正し、さらに国境を取り外して移住の自由を地球規模に広げ、戦争の危険を除去できるよう考え行動することに他なりません。

良き神々の意図に沿い、「南無忠孝妙法典」というお願いの言葉を、高位の良き神々の御名とともに唱えて力添えを願うことによって、神々の存在やその意図を認めたことと引き換えに、その威力を体験することでしょう。

体験した神々の威力を信念、恩として持ち続け、自ら努めて苦難の原因を研究し、神に対する罪があれば詫び改め、天元教でお教えしている悪を破る法、悪影響を及ぼす念を取り消す法、霊を救う法などを活用することによって、自分ではどうにもならない苦難から解放され、自身の霊位の向上のための行に邁進できるようになることでしょう。

1.他人や周囲に及ぼす悪影響の可能性を一切考慮せず、自分の利益や快楽のみを追求する考えや行動
2.道理をわきまえず、見識の狭い自分の考えばかりに固執し、それを押し通そうとすること
 

教義の概要

大自然は魂魄・念・物質によって活動する

魂魄・心の器・霊魂・霊

図:魂魄・心の器・霊魂・霊・生物の関係

神と霊位

表:神位と生物霊位

生物を創造した目的

神は全て善ではない

人間の行と運勢の向上

天元教からのメッセージ

南無忠孝妙法典
天元教機関紙
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