南無忠孝妙法典(なむちゅうこうみょうほうてん)」とは

南無(なむ) 古語の「なむ」であり、願望を表す言葉で、「神様どうか・・・して下さい」という場合に用いられます。
(ちゅう) 中心を意味しています。どんなものにも中心が必要です。
(こう) 老いた者が子にもたれ、子が親をかつぎ上げている姿です。協同精神や、愛を意味しています。
(みょう) 少女の姿です。真理や道理を意味しています。
(ほう) 法則です。神様の定めた大自然の法則と人道(道徳)と国法の三つがあります。
(てん) 典型、すなわち模範です。
 従って、「南無忠孝妙法典」とは、「神様どうか、この上もなく、我が身の中心がとれ、協同精神や愛に富み、真理と道理と法則にかなった模範な人にして下さい。」というお願いの言葉です。そして、ただお願いするだけでなく、その願いにかなった人間になるように自ら努力することが必要です。
 

天元教 第一編

一、唱題 南無忠孝妙法典

二、教典 忠孝妙法典

三、序 文

四、霊や神達は居るか

五、大自然は魂魄、言葉、電素に依って活動する

六、霊と香い

七、虫のよい人間たちの多いこと

八、面白く操られて居る人間界

九、油断と満心は汝の行の禁物

十、竜神及び稲荷の行

十一、竜神と人との関係

(一)人間に落ちた安姫の昇神

十二、稲荷と聖天

十三、水神と井戸神

十四、家相の難除け

十五、地鎮祭

十六、丑九十度清浄圏と未申清浄圏

十七、八柱の荒神

十八、八荒神と水神守護の分布

十九、毘沙門

二十、思ひ除け人形法

二十一、思ひと恋慕

二十二、神の思ひ

二十三、仏 霊

二十四、念霊(生霊)と死霊

二十五、人体に憑く動物霊と供養

二十六、樹木や岩に棲む霊と供養

二十七、金神(こんじん)供養

二十八、執念(しゅうねん)供養

二十九、行体の繁殖とその霊及び寄生霊

南無忠孝妙法典
天元教機関紙
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